卓球のストップが上達する練習メニュー

ストップはレシーブでもラリー中でもできますし、カットマンにも攻撃マンにも必要な技術です。

これが出来るのと出来ないのではずいぶん差がつくので、是非習得してほしいと思います。

1.お互い前でストップ対ストップ

この練習ではストップの感覚を掴むために、足は動かしません。

卓球を始めて数ヶ月という方はフォア又はバックの1コースからストップ練習をしてみましょう。

ストップのコツは、ラケットを振ったり押したりしないこと、ラケットに当てるときに強く当てないことの2点です。

ストップに関しては力を入れる必要が全くありませんので、極端に言うとラケットにただ当てるだけで十分です。




その感覚が身体に染み付いた、上達した、と思ったら次の段階に入ります。

2.多球練習

前に短いストップをタイミング良く出してもらい、それを一球ずつ足を使ってストップしては戻ります。

この練習はいきなり2人同時に行うのは難しいので、多球練習で行います。

この時注意するのは、前に出たときに押してしまいたくなりがちなので、ストップは押さないということをしっかり意識しておくことです。

先ほどの動かない状態でのストップ練習の感覚を覚えておいて、ただ止めるだけということをいつでも忘れないようにしましょう。

フォアにきたボールは右足を一歩前に、バックにきたボールは左足で拾う、というのも大事です。

3.タイミングをずらした多球練習

先ほどの練習ではタイミング良く、と書きましたが、今回の多球練習ではわざとタイミングをずらしてもらいます。

これは球出しをする人にとっても難しいのですが、相手にラケットではなく手でボールを前に落としてもらいます。

いつ落とすかわからないよう、あらかじめ球を落とす場所にいてもらい相手のタイミングでボールを離してもらいます。

なぜラケットではなく手の方が効果的かというと、ラケットで出してもらうとモーションでわかってしまい、前に出る準備ができてしまうからです。

出来るだけいつくるかわからない状態が望ましいので、手で落とすわかりにくい方法をおすすめします。

私のクラブではこの練習は相手と話しながらやっていました。

会話することによりストップの上達を目指すだけでなく、集中力や注意力が途切れてしまいがちなのでそれらも一緒に強化するためにわざと関係ない話をして練習を行っていました。

卓球の戦型にはいろいろあり、戦型によってはストップが得意な人もいますから、ストップがいつくるかわからない緊張感のある状態での練習が1番効果的かと思います。

4.ツッツキ対ツッツキ

この練習が1番本番の状態に近い練習です。

お互いツッツキをしていく中でどちらかがいきなりストップをします。

この場合はどちらかがストップをする、交互にストップする、などは決めないで行いましょう。

ストップをされた方もすぐに反応しなければなりませんし、する方も長いツッツキからの短いボールは難しくとても練習になります。

このとき出来れば長短をはっきりつけられるといいですね。

下回転サーブをストップレシーブする技術も身に付けておくとかなり有利になります。

試合では下回転サーブから三球目攻撃を狙ってくる人が多いので、そういうレシーブからの自分にとっての有利になる展開も練習しておくといいかもしれません。

卓球のストップ練習は限られていますが、その限られた練習の中で自分の目標をその都度決め、ストップだけでなく様々な技術の上達を目指しましょう。







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