卓球で必要な体力を上げるための練習メニュー

卓球は持久力や体力を使いますよね。

でもどういう練習をしたらいいのかわからないという人のために、ちょっときつい練習方法を紹介したいと思います。

1.ランニング

まずは基本的なランニングです。

ランニングはどの競技でも必要ですよね。

卓球の練習や試合は体力だけでなく集中力も必要です。

自分で毎日目標を決めて、やり遂げられるように頑張りましょう。

ランニング前には必ずストレッチをしてください。

アキレス腱を伸ばす、足首を捻らないようしっかりまわす、などといった基本的なストレッチで大丈夫です。

走るスピードは早くなくてもいいので、距離を重視するようにします。

今回は体力を上げることを目的としていますので、持久力を鍛えるためにゆっくりでいいので長く走るようにしましょう。

最初からいきなり何キロも走るのではなく、毎日少しずつ距離を伸ばしていきます。

そして終盤にはダッシュを入れてみるとより効果的です。

おわりに近づいてきたら急に走るのをやめないよう、ゆっくりとジョギング程度になるようにスピードを落としてください。

これは練習の中でやるのではなく自主練として行うようにするといいかもしれませんね。

練習は時間が限られていますし、台を使わないトレーニングは個人的に行うのが理想です。

2.フットワーク

これは普段の練習でみなさん行っていると思いますが、今回は卓球で必要な体力を上げるための練習として、ちょっときつめのフットワーク方法を紹介します。

攻撃マンの場合、2本2本のフットワークをします。

これはフォア2本バック2本に球出しをしてもらって、オールフォアでドライブを打つ練習です。

オールフォアで打たなければいけないのでフットワークも必要ですし、フットワークだけでなくドライブですのでちゃんと腕も振らないといけないという2つの意識すべきポイントがあります。

あまり全力で打たないよう、ドライブの力加減も調整しながら行ってください。

全部を全力で打ってしまうと戻るのがきつくなってしまいますので、自分のできそうな強さをみつけて加減しながら行いましょう。

これができたら次のステップにうつります。

次はフォア、ミドル、バックの3点練習です。

この練習でも3点をドライブで打ちます。

今度は先ほどとは違い本数を目標として決めましょう。

回数があるからといってゆるいボールを送らないよう気を付けてください。

次にカットマンの練習方法です。

カットマンはサーブをオールに出してもらったらそのあとは多球で、オールにボールを出してもらいます。

ミートはドライブ(ドライブの回転量も変えてもらう)、ストップなども入れてもらって、できるだけ厳しい状況でのフットワーク練習をしましょう。

攻撃とは違って前後の動きなどもあるのですが、カットマンの基本となるので、いくらきつくてもめげずにやることで、今以上の上達を目指せますよ。

以上、卓球の体力がつく練習メニューをご紹介させていただきました。

今回ご紹介したものはほんの一例ですが、これらをやるのとやらないので上達の度合いが変わってきます。

毎日しっかり練習して、今以上に強くなれるようにがんばりましょうね。

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